Total Solution Provider Applying Theory Of Constraints
ゴール・システム・コンサルティング株式会社
  1. ホーム
  2. セミナー
  3. 無料セミナー
  4. 逆転の発想でリードタイム短縮!プロジェクトマネジメント手法「CCPM」基礎セミナー

TOCソリューション基礎講座(プロジェクトマネジメント篇)

逆転の発想でリードタイム短縮!
プロジェクトマネジメント手法
「CCPM」基礎セミナー

260310.jpg

↓ いますぐお申込みはこちらから ↓
※本セミナーは定期的に開催している「CCPM基礎セミナー」となっております。
以前、「全3回CCPM基礎セミナー」にご参加いただいた場合は、
ほぼ同じ内容となりますのであらかじめご了承ください。


1,000 万人以上が読んだ小説『ザ・ゴール』

1,000 万人以上が読んだ小説『ザ・ゴール』は、日本でも多くのビジネスパーソンに親しまれ、小説に登場する継続的改善の考え方は「TOC(制約理論)」として幅広く発展しています。

そして、『ザ・ゴール』に続くゴールドラット博士による小説『クリティカルチェーン』では、これまでの常識を覆す逆転の発想で、混乱だらけのプロジェクトをリードタイム短縮に導く、TOCのフロー改善手法「CCPM(クリティカル・チェーン・プロジェクト・マネジメント)」が紹介されました。

小説『クリティカルチェーン』の描写にご自身の経験を重ねて「こんな風に鮮やかにプロジェクトの問題を打破して、リードタイム短縮に成功したい」と切望した方も多くいらっしゃることでしょう。

「CCPM」は、進捗率ではなく、
「完成までに必要な期間」に着目してマネジメントする手法です。

そこで、ゴール・システム・コンサルティングでは、こうした書籍などをきっかけにTOCに興味をお持ちいただいた方に、よりTOCを理解し、活用していただくためのオンラインセミナー「TOCソリューション基礎講座」を無料開催しています。

今回は「プロジェクトマネジメント編」として、TOCのプロジェクトマネジメント手法「CCPM」を基礎からお話します。

CCPMは、プロジェクトの進捗を管理する際に、進捗率ではなく「完成までに必要な期間」に着目してマネジメントする手法で、納期遵守率向上やリードタイム短縮の実績も豊富です。

しかし、「リードタイム25%短縮」や「学生症候群」など、インパクトがあるキーワードが印象に残りやすい一方「なんだか良さそうだけど実際にどうやって使えばわからない」という状態にもなりがちです。

90分でCCPMの基礎をひととおり学べる!

本セミナーでは、90分でCCPMの基礎をひととおり学んでいきます。
まずはCCPMの背景にある考え方や重要なポイントを理解し、さらに、プロジェクト環境の違いを考慮しながら、計画作成のみならず、実行する上でのマネジメントの方法を解説していきます。

今回は基礎からお話する初学者歓迎セミナーとなっております。
プロジェクトマネジメントの混乱から脱し、納期遵守率をあげたい方や、TOCについて学びたい方など、ぜひお気軽にご参加ください。

また、ご自身が関与する製品開発などのプロジェクトマネジメントにCCPMを活用したいと考えていて、周りの仲間にもCCPMを知ってもらいたい、という方は、ぜひ同僚の方にもお声がけください!

アジェンダ
CCPMとは 従来のプロジェクトマネジメントの常識的な方法が、プロジェクトの遅れを生むというメカニズムを理解した上で、CCPMのソリューションの概要をお話します。
シングルプロジェクトにおけるCCPM

シングルプロジェクト環境における、計画と実行マネジメントの方法、実行上の留意点を解説します。

マルチプロジェクトにおけるCCPM

マルチプロジェクト環境における、計画と実行マネジメントの方法、実行上の留意点を解説します。

概 要
会 場 Zoomを利用したオンラインセミナーです

日 時

2026/03/10(火)15:00~16:30

参加費

無 料

定 員

100名

対 象

どなたでもご参加いただけますが、特に、製品開発・設計部門などでプロジェクトマネジメントにご興味がある方にお勧めです。
※申し訳ありませんが、同業の方(コンサルティングやTOC手法の導入支援をされている方)、およびそれに準じる方の当セミナーへのご参加はお断りしております。

講 師  

ゴール・システム・コンサルティング株式会社
執行役員 チーフ・テクニカル・オフィサー(CTO) 兼 チーフコンサルタント
真道 久英  プロフィール 真道note記事

参考
リンク

今回お話するリスクマネジメントは、弊社が提唱する「製品開発CCPM」によるプロジェクトマネジメントの一環です。
製品開発CCPMの考え方の全体像については、当社解説ページをご覧ください。
「製品開発CCPM」
不確実性の高い製品開発プロジェクトの納期を守るCCPMを活用したプロジェクトマネジメント変革

備考



セミナーご予約

※本セミナーは定期的に開催している「CCPM基礎セミナー」となっております。
以前、「全3回CCPM基礎セミナー」にご参加いただいた場合は、
ほぼ同じ内容となりますのであらかじめご了承ください。


 ◆お申し込み後に受付完了の自動返信メールが届かない場合◆

「迷惑メールフォルダ」に振り分けられていることがありますので、ご確認ください。
*自動返信メールは info@goal-consulting.com より届きます。


Top