Total Solution Provider Applying Theory Of Constraints
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オムロンの成功事例に学ぶ!
後工程で手戻りさせない
製品開発のコツ

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製品開発テーマのリスクマネジメント表、
過去のケースからのコピペになってませんか?

「リスクマネジメントは必ずやっているが、役に立つと実感したことはない」
これが、製品開発エンジニアの方がリスクマネジメントに抱いている印象ではないでしょうか?

多くの企業では開発規定上、リスクマネジメントは必須のものとされ、DRの主要項目となっています。
しかし、開発テーマの立上時は目先の仕事で手一杯ですし、たとえリスクを丁寧に挙げたところで、開発期間は伸ばしてもらえません。
リスクに対応する作業を組込んだとしても、ただでさえ厳しい日程がさらに厳しくなるだけです。
結果として、リスクを真剣に検討することは無いまま、過去の似たような製品開発テーマからコピペでリスクマネジメント表を完成させる...、このような状況が、忙しい製品開発現場の"あるある"になっています

やむを得ず、そして、当たり前に繰り返しているこのリスクマネジメント対応は、結局のところ、工程表の信頼度を損ねさせ、プロジェクトの進行を大幅に遅れさせていってしまいます。
このような工程表でプロジェクトをスタートしてしまうと、どれだけプロジェクトの進捗管理ツールを入れて工夫したところで、遅れ幅が大きくなり過ぎて制御不能となってしまいます。

オムロン様の製品開発部門での成功事例に沿って、
リスクマネジメントのやり方と効果をご紹介

そこで今回は、誰もが知っている上場企業の製品開発部門での成功事例に沿って、形骸化させない「本気のリスクマネジメント」のやり方と、その効果をご紹介します。
変化への抵抗を乗り越え、今までのやり方を変えるためのマネージャーの開発現場への接し方など、事例ならではの実践的な情報も交えてお話します。

リスクマネジメントは決して「絵にかいた餅」ではありません

プロジェクトの開始時、そして、プロジェクト実行中のリスクマネジメントの扱い方を変えることで、エンジニアのモチベーションを上げ、先手管理の能力を向上させ、チームのコミュニケーションも良くなり、結果として、年単位の遅れ解消につながるほどの成果が実際に出ています
本セミナーにご参加いただくことで、リスクマネジメントを変えることが、納期に遅れないプロジェクト遂行に大きく影響することが分かり、明日からの製品開発現場のマネジメントにも役立つ気付きが得られるはずです。
プロジェクト開始後の計画遅延を、なんとかして今よりもうまく制御したいとお悩みの、製品開発エンジニアの方・製品開発マネージャーの方に、ぜひご視聴いただきたいセミナーです。


概 要
会 場 Zoomを利用したオンラインセミナーです

日 時

2025/09/29(月)17:00~18:00

参加費

無 料

定 員

100名

対 象

製造業の製品開発業務に関係する方、特に、電子機器等製造業で製品開発に従事される方にお勧めです。
※申し訳ありませんが、同業の方(コンサルティングやTOC手法の導入支援をされている方)、およびそれに準じる方の当セミナーへのご参加はお断りしております。

講 師  

ゴール・システム・コンサルティング株式会社
執行役員 チーフ・テクニカル・オフィサー(CTO) 兼 チーフコンサルタント
真道 久英  プロフィール 真道note記事

参考
リンク

製品開発CCPMの考え方の全体像については、当社解説ページをご覧ください。
「製品開発CCPM」
不確実性の高い製品開発プロジェクトの納期を守るCCPMを活用したプロジェクトマネジメント変革

備考

25.09.19 セミナータイトルを変更いたしました(セミナー内容に変更はございません)

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