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納期ありきの思考停止に陥らない!
エンジニアが頑張れる工程表づくりの具体的なステップ


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工程表をどうやって作っていますか?

皆様の現場では、工程表をどうやって作っていますか?
納期から逆線表でタスクを仮置きしただけの「エンジニアが守れると思えない工程表」になってはいないでしょうか?(逆線表:プロジェクト管理において、最終的な目標期日を基準に、そこから逆算して各工程の開始日や期間を設定するアプローチ)

遅れがちな開発テーマのタイムマネジメント手法として注目されているのが、工程のなかで最も時間がかかる経路(クリティカルパス)に、エンジニアや実験設備などのリソースの重なりも考慮するプロジェクトマネジメント手法、CCPM(Critical Chain Project Management)です。

CCPMは、プロジェクトが遅れるメカニズムに明示的に対処し、かつ目で見て分かるグラフの活用により、時間に遅れないプロジェクト推進を可能にします。

従来の工程表にバッファがついただけ、になっていませんか?

しかしながら、建設やIT業界で納期短縮の実績豊富なCCPMであっても、製品開発では失敗に終わるケースが多くあります。
開発主体が機械でなく人間であることや、やってみないと分からない実験要素、メカ・電気・ソフトのすり合わせにより、CCPMのベースとなる工程表を作るのがとても難しいことが、失敗が多発する大きな理由です。

それでは、製品開発の成否を決める、エンジニアが魂を込められる「根拠のある工程表」をどう作ればよいのでしょうか?
計画立案の具体的なやり方がわからない・変わらないから、結局納期ありきの工程表にバッファがついただけの、「バッファ付き逆線表」になってしまっているケースが多く見られます。

エンジニアが「これなら守らないといけない、頑張ろう」と思える
根拠のある工程表の作り方を解説します。

製品開発をやり遂げるまでには、幾多の困難を伴います。エンジニアひとりひとりが「守ろう」と思える工程表が無ければ、堤防が決壊するように、たちまちスケジュールが崩壊してしまいます。
本セミナーでは、納期ありきに陥らない、エンジニアが「これなら守らないといけない、頑張ろう」と思える根拠のある工程表を作るための、具体的な作成ステップを解説していきます。

CCPMに取り組んでみたもののいまいち今までと何も変わらない、とお悩みの方にご視聴いただきたいセミナーです。製品開発プロジェクトの性質を熟知した上での具体的かつ現実的な方法をお伝えいたします。


概 要
会 場 Zoomを利用したオンラインセミナーです

日 時

2025/08/22(金)16:00~17:00

参加費

無 料

定 員

100名

対 象

製造業に関係する方、特に、電子機器等製造業で製品開発に従事される方にお勧めです。
※申し訳ありませんが、同業の方(コンサルティングやTOC手法の導入支援をされている方)、およびそれに準じる方の当セミナーへのご参加はお断りしております。

講 師  

ゴール・システム・コンサルティング株式会社
執行役員 チーフ・テクニカル・オフィサー(CTO) 兼 チーフコンサルタント
真道 久英  プロフィール 真道note記事

参考
リンク

製品開発CCPMの考え方の全体像については、当社解説ページをご覧ください。
「製品開発CCPM」
不確実性の高い製品開発プロジェクトの納期を守るCCPMを活用したプロジェクトマネジメント変革

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