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ジョナ登録 戦略的思考プロセス
2017~2018 最新受講者の声

ジョナコースで学んだ知識やスキルの中で、特に印象的・重要だと感じたことを3つと、総合的な感想をうかがいました。

H・Hさん(電気機器)
特に印象的、重要だと感じた3つのこと

1

UDEからすぐにCRTに行かずに、3クラウドで作成する流れが印象的でした。(一般的な問題解決手法では表面的な問題群を抽出して、すぐに問題間の因果関係や根本原因の掘り下げに進むので。)

2 「House on fire」たしかに原因と結果をとり違えることは多く、なかなか気づきにくいので、この考えを押さえておくのは重要だと感じました。
3 「兆候と行動」よくよく気をつけないと、UDEやインジェクションが行動の表現になってしまっていました。すぐに解決策やアクションを考えたくなってしまうことに、あらためて気がつきました。

TOC思考プロセスについて、じっくり学べたのが良かったです。
各ツリーの形は書籍等でも学べますが、背景にある考え方やコツなどが学べたのが良かったです。
また、アップデートセミナーの資料等で、手法の強み弱み、特色を整理していただけたので、これまでモヤモヤしていた部分がスッキリしました。
おかげさまで、どのような場面で効果が出せるか分かりましたので、手法を使う・使わないの判断と提案を自信を持って行えるようになりました。

K・Kさん(コンサル)
特に印象的、重要だと感じた3つのこと

1

クラウド作成によって問題を分析して、問題の内にある対立関係を明確にすること。

2 問題の認識(何を変えるか)、何に変えるか、どのように変えるかというプロセスを とることの重要性。
3 TrTで現実的なアクションをとって、一歩一歩着実に進めていくことの大切さ。

大変有意義な8日間でした。最初はバラバラに感じていた部品、6階層や5つのステップも、コースが進むにつれ自分の中でつながって、よく理解できました。
もっと若いころに、このコースに出会えていればとも思いましたが、これから色々と活用し、社会貢献していきたいと思います。

A・Mさん(個人事業主)
特に印象的、重要だと感じた3つのこと

1

フレーム                  

2 言葉の定義
3 作業ステップ

ゴールドラットのTOC思考プロセスフレームを体系的にまとめ上げたこと、そのフレーム内容の精査のされ具合いにとても感動しました。
本などでは得られない講師チームの方々の体験談や、その中でのTipsなども提示され、多くのヒントをいただきました。ありがとうございました。

Y・Nさん(電気通信)
特に印象的、重要だと感じた3つのこと

1

TOC解決手法の流れを経験できたこと。
「テーマ設定とゴール設定」 → 「UDEを決め、選択する」 → 「クラウド作成」 → 「コアクラウドの作成」 → 「現在ツリーの作成」 → 「未来ツリーとネガティブブランチの作成」 → 「前提条件ツリーと移行ツリーの作成」 →を、体験できたこと。

2

ジョナとして導いてもらったこと。
テスト前の出る所のまとめ → 認識することで、ジョナコースの重要な部分と再認識ができた。

3

自分の思考の偏りに気づけたこと。
ロジックがまだうまくない部分が、これからの課題。

TOCがどういうものか?というところから、実際の解決手法を最終的なところまでやれたところ、自分で解答を出させるというジョナとしてのふるまい方は、今後自分でも注意していかないといけないところだと再認識しました。
途中クラウドを約1ヶ月間続けたのも、大変ありがたい経験でした。これがなければ、分かった気になっていた可能性もあったかもしれないな、と感じています。
貴重な体験と時間をいただき、ありがとうございまいした。

Y・Kさん(コンサル)
特に印象的、重要だと感じた3つのこと

1

抵抗の6階層とバイインステップ
人と協力して活動していく際の基本となりそう。TrTを作ってみて、その有効性の予感が高まった。

2

UDEというものの考え方(クラウドマラソンより)
・明らかに悪いということが、立場によっても異なる。
・明瞭なUDEを定義することで現状認識がクリアになり、他の人との検討もしやすくなる。

3

何を変えるか、何に変えるかの定義に時間をかけること
障害やアクションを検討する勇気が湧くようになる点。アクションの結果が理想に向かっているかどうかを検証しやすくなる点で重要であると感じた。

新しいことをInputして、自分の知っていることや、これまでの考え方と照らし合わせたりしながら実際にやってみる時間が充分にあるので、安心してのめり込むことができました。
手厚い講師陣のサポートを受けながら、自分のテーマで一歩一歩検討を進めていく過程は、とても刺激的でした。
また、確固とした手順に沿って、自分で進めることができる(再現性がある)という感触を持てたことが非常に有意義でした。
今回、過去の事例で思考プロセスの体験ができたので、是非、今後実際に発生する問題について、実践して成果を出していきたいです。

S・Tさん(コンサル)
特に印象的、重要だと感じた3つのこと

1

コアクラウドを作る過程で、本当の問題があぶり出されていくということ。

2 CRT(現状ツリー)は悪いことをつなげるので気分が落ち込んでしまうが、新しい発見が起こることはなく、実際は「何となくそうだよな」と思っていることが出てくること。
3 TOCではWin-Winの関係を考えることが重要であり、自責とは自分で全て責任を負うことではなく、「自分を中心に置いて相手のことを考えること」

ジョナコースを受けて、自分の、自社の、本当の問題があぶり出されてくることが実感できました。
普段は目にしたくないこと、目をそらしていることこそが本当の問題の可能性が高い、そう強く思うことができました。
人間の体と違って、最新の検査機器(MRI)などを使って病気を発見することは、会社ではできません。思考プロセスは医者の「問診」に近いのかなと感じました。
本当の病気を見つけて、適切な治療方針を考えることこそが、クライアントのためになるのだろうと思いました。是非、ジョナとしてクライアントの役に立っていきたいと思います。

M・Tさん(社労士)
特に印象的、重要だと感じた3つのこと

1

制約が、実は制約にはならないこと、二律背反はないことを理解しました。目的を達成するためにはやり方は複数あり、その中でも制約と考えられるものが実は制約ではなく、一番活用できるものであることに気づかされました。

2 8日間の中で、「内観」できたことが一番の収穫である。本当の制約は自分自身にあり、現在の自分の行動を変えることが重要であると気づきました。
3 PolicyがぶれてしまうとMeasurement(測定)方法が変わる。最も重要なことはPolicy(目的)であることを理解しました。

私の悩みは、すべて私の視野が狭くなっていることに原因があります。
1番最初の講義で、原理と原則の説明があり、原理とは何かの説明が最も印象的でした。
そして、「目的は何か?」ここをしっかりぶれずにしておかないと、前進してもまた戻ることになる。
「考える」とはMethod(方法)のことではなく、Polysy(目的)であることに気付けたのは、この講義ならではだと思います。まず、目的をしっかり固定させます。8日間の費用対効果は充分あります。

M・Oさん(金属)
特に印象的、重要だと感じた3つのこと

1

思考プロセスの全体像を、ワークを通して体感することができ、本では理解できなかった手法を理解することができた。

2 UDEの認識の仕方やCLRは、問題と不満(感情)を切り分けて把握するために重要な方法であると感じた。
3 すぐに解決策を考えがちな自分のクセが思考プロセスによって軽減された。

この1ヶ月を通して、物事をロジカルに考えたり、問題の本質に至るための手法を学んだりすることができたと思う。
スキルがまだまだ伴わないので、会社で実践を重ねて使いこなせるようになっていきたい。

S・Sさん(アパレル)
特に印象的、重要だと感じた3つのこと

1

因果関係ロジック、必要条件ロジックを分けて使う。

2 現在と、あるべき姿のGAPの図式。主観は感情。
3 インジェクションは「状態」を表す。

個人的に本から独学した「5ツリー法」の影響が残っており、「どっちが良いのだろう?」という自問を続ける中での8日間でした。
最終的には、3クラウドでコアクラウドから移行ツリーまでをやりとげ、その上で因果関係と必要条件のロジックを使い分ける!という事を学び、やっと3クラウド法が見えてきた感じです。
次は、これをどうやって人に伝えるか...、自分なりのテキストをまとめ直すことで、もう少し理解が深まるかと思います。
TOCはこの先もずっと使い続けていくつもりです。ご指導ありがとうございました。

H・Dさん(電気機器)
特に印象的、重要だと感じた3つのこと

1

「立場に従った目線ごとに問題(UDE)が異なる」という当たり前のことを整理することで、現実を俯瞰することが重要だと感じた。

2 対立する物語において行動が制約なのではなく、行動を起こすためのニーズ(方針や評価基準)が問題であると、クラウドマラソンを行なうごとに理解できていったことが印象的であった。
3 ロジックツリーは相手の課題解決をするためのコミュニケーションツールでなくてはならないため、エンティティやUDE、その他の表現が明瞭であることが重要であると感じた。

受講者には様々な立場の方がいるため、高い視点、会社の枠に囚われない視点で物事を見る訓練となり、とてもよい経験になりました。また、現実の課題と真正面から向き合うため、自分が困っていること、他者が困っていること、その原因を整理できるため、これからの意味のあるアクションに移す方向性が決められました。

Y・Sさん(社労士)
特に印象的、重要だと感じた3つのこと

1

思考プロセスを使う上で、登場人物と、誰の立場なのかを明確にする重要性を感じました。

2 CRTを作る理由の1つとして、「コミュニケーションツール」として使えるためというのが印象的でした。周りの合意を取るために重要なツールである事を学びました。
3 「インジェクション」という考え方が「未来のなりたい状態」だという事を知りました。時間軸を考える上で、この考え方が重要だと感じています。

これまで思考プロセスの本を読んだりしていましたが、実際に自分が手を使って行うのは想像以上に苦労しました。そもそも正しい知識や使い方を理解しない限り、実際の現場では使えないと考えていた自分には、非常に勉強になりました。単語1つ1つの意味や概念を今一度自分の中で整理し、少しずつ自分の現場でもトライしていこうと思います。

T・Kさん(IT)
特に印象的、重要だと感じた3つのこと

1

UDEの設定表現と誰の立場か?ここがしっかり出来ていないと後につづかない。

2

クラウド作成における、行動(D,D')と、なぜ何のためにそのような行動をするのか、(B,C)の設定や言葉をみがくことが重要だと思った。

3 CRLや言葉で作法に従って声に出すことでつながりの悪さや関係への曖昧さがよくわかった。声に出すことは重要である。

「対立や課題を言語で表現して証明する」この作業とロジックの大切さが良くわかりました。
公私ともにしっかり考え、悩み、答えを見つけていくという作業が私自身の成長となるし、周りも巻き込んでより良い方向へ導けるものと思いました。

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