
| 私たちが提供するもの | |
| TOCは様々な経営課題を一気通貫で解決できる非常に強力な経営手法です。 「工場の改善は進んだが、利益に結びつかない」「プロジェクトが納期どおりに終わらない」「社員に自律性を持たせたい」等の生産・業務革新から、単数・複数のプロジェクト管理、そして社員のマネジメント力向上までを一気通貫で解決できる経営手法なのです。 私たちは、それを縦横無尽に使いこなし、お客様の課題解決を導き、儲け続ける組織へと変化させるコンサルティングサービスを提供しています。 |
| 適 応 領 域 | ||||
| プロフィットマネジメント |
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| 戦略的経営マネジメント | ||||
| 私たちの改革へのアプローチは、極めてシンプル。それは必ず次の質問から始まるからです。 「御社のゴールを阻んでいるものは何ですか?」 私たちは、企業の「ゴール(儲け)達成を阻むものは何か」に焦点を当てた改革を行うことから始め、それへ向けた企業資源の最適化により以下を実現することができます。 |
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| 1.収益の向上 | ||||
| 2.マーケットシェアの拡大 | ||||
| 3.顧客満足の増大 | ||||
| 4.従業員の満足度や忠誠心の増大 | ||||
| 5.企業全体の効率改善 | ||||
| プロジェクトマネジメント | ||||
| TOCによるプロジェクトマネジメントは、「バッファー(安全余裕)」の侵食による進捗管理が大きな特徴であり、プロジェクト納期を守るだけでなく、プロジェクトメンバーのモチベーションを高めることにも効果を発揮します。 |
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| プロダクトマネジメント | ||||
| 生産工程に「バッファー(安全余裕)」を組み込むことにより、不確実性から生産工程を守り、納期順守率を100%とします。 また、それにより生産リードタイムの劇的な短縮と、在庫の削減に大きな効果を発揮します。生産工場に限らず、繰り返し作業の多いすべての業務にも適用できます。 |
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| サプライチェーン・マネジメント | ||||
| SCMを構築して効果を上げるには、ERPや需要予測などのIT手法だけでは不十分です。 「納期通りにものをつくること」、「在庫レベルを落としても欠品が発生しない仕組み」をTOCによって製造部門に築き上げることが、真に効果的なSCMとなります。 |
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| コンサルティングスタイル | ||||
| ジョナスタイル |
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| 私たちのコンサルティングスタイルは「ジョナスタイル」。小説「ザ・ゴール」に出てくる物理学者の名前がその由来です。答えを教えるのではなく、問題解決のためのアプローチを教える。それが私たちのスタイルです。基本的には、以下の順序によって進められます。 |
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| 1.問題に対して、普遍的な考え方を示す | ||||
| 2.問題に対して、適用事例などを通じ、解決策のヒントを 提示する |
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| 3.実際の問題に当てはめて、具体的な方法を提示する | ||||
こうした支援方式と正確で論理的な原則・手順を提示することによって、正しい議論とコンセンサスを導き、継続的改善のサイクルを廻す人材を育成し、企業の利益水準を著しく高めることにつなげていきます。 |
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| ワークショップスタイル |
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| また、私たちが「ワークショップスタイル」と名付けている活動方法があります。 「ワークショップ」とは「一方通行的な知識や技術の伝達ではなく、参加者自らが考え体験することによる、グループの相互作用を通した学びと創造の場」です。 私たちがそれを行う目的は、自主的な活動によって参加メンバーの自律性を養うこと、そして、教わるのではなく自らが考え納得することによって、実行への意識を高めることにあります。 |
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| −私たちは「夢をかたちに」をお手伝いします− | ||||
| 私たちが提供するTOCについては、その創始者E・ゴールドラット博士が、次のように公言しています。 「TOCの成立には日本型マネジメントを確立した3人の偉大な先人が大きな影響を与えている」。 その3人とは、TQCの提唱者であるエドワード・デミング博士、トヨタ生産方式の始祖である大野耐一氏、ソニーの創業者の一人盛田昭夫氏です。特に、大野耐一氏のもとへはE・ゴールドラット博士自らが、教えを請いに訪問したことがあるほど尊敬の念を抱いていました。すなわち、TOCのDNAには日本の血が脈々と流れているのです。 企業が儲け続けるためには、売上を上げ続ける仕組みを作らなければなりません。大野氏、盛田氏という偉大な先達は、それを見事に成し遂げたわけですが、その仕組みは、それぞれの企業の中で組織風土と一体化しており、他に簡単に移植できるわけではありません。 しかし、TOCはそのような思想、仕組みを上手に取り入れ、誰もが実行できるシンプルな方法論として発展してきたのです。したがって、どのような企業でも、また企業内の誰もが容易に理解・実践できるものとなっています。 私たちは、「企業が儲け続けること」への効果的な処方箋として「TOC」を使います。そして、短期間に大きな成果を出すことをお約束します。 |
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| 企業内研修 研修メニュー(一例) | ||||
| 1.思考プロセス研修 6日間(標準) |
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| TOCの真髄といわれる、「思考プロセス」の4つのツリーと対立解消図を学び、その作成スキル、及び実践スキルを身につけることを目的とした研修です。 |
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| 2.DBR研修 4日間(標準) |
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| 生産/業務改善の手法としてのDBR(ドラム・バッファ・ロープ)を学ぶことを目的としています。実際の進め方では各種のゲームを行うことにより、単なる知識レベルではなく、体験として理解してもらえます。 |
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| 3.CCPMワークショップ 4日間(標準) | ||||
| なぜ、プロジェクトは納期通りに終わらないのか、その根本原因の解決策をワークショップ形式で追及することを第1フェーズとし、第2フェースではその具体的な解決策としてCCPMの考え方と実際の適用を学ぶことを目的としています。 |
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| 4.課題解決ワークショップ 4日間(標準) | ||||
| 組織のゴールを明確化したうえで、現状の問題点を挙げ、その根本原因を発見します。そしてその解決策を通じて、組織の現状からあるべき姿実現のための行動計画までを策定することにより、組織の課題を解決することを目的としたものです。 |
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| 5.セールス&マーケティングワークショップ | ||||
| 顧客との長期的なWIN-WINを実現するためには、どのようなアプローチをするべきなのか。顧客の声や要望から真の問題を捉え、それを解決する営業オファーの作成と、その展開方法を学ぶことを目的としたものです。 |
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| ※すべてのコースで1〜2日間の入門編が可能です | ||||
| 私たちの研修のポイント | ||||
| 豊富なオプション |
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| お客様の研修ニーズに合わせて柔軟に対応いたします。モジュール化された基本プログラムのほか、お客様のニーズとご予算に応じた内容をご提供いたします。 |
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| 実践型学習 |
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| 座学だけの研修を極力排し、体験学習、ゲームや実習の組合せにより、理解を深めます。
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| 一人一人が考える仕組みを構築します | ||||
| ワークショップスタイルの研修により、考えることの有効性、意識変革の重要性を自然と認識します。また、研修講師のファシリテーションテクニックを体験することにより、その重要性を再認識、それを学ぶこともできます。 |