DBR(生産部門復活の鍵を握るDBRの実践)

生産部門復活の鍵を握るDBRの実践

日付:2004/09/13

第57号 2004/1/13
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☆新連載 GSCチーフコンサルタント 飯塚 昇☆
生産部門復活の鍵を握るDBRの実践
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飯塚 昇(いいづか のぼる)
ゴール・システム・コンサルティング(株)チーフ・コンサルタント

メルマガをごらんの皆さん「はじめまして」。
ゴール・システム・コンサルティング(株)の飯塚と申します。
今回よりしばらく、TOC発祥のきっかけとなったDBRについて
「生産部門復活の鍵を握るDBRの実践」と題して、連載をさせて
いただきますので、よろしくお願いいたします。

記事を読んで質問がありましたら、遠慮なく投稿してください。
また、内容に関して皆さんが実際に取り組んだ実例や失敗談など
投稿していただけると、とても助かります。
 私(飯塚)は、4年ほど前からDBRに取り組んできました。
私がTOCに最初に取り組んだのは、皆さんもご存知の日立ツール
野洲工場のTOC活動です。弊社代表の村上ともこのとき知り合い
ました。
 今だから話せますが、実は日立ツールの野洲工場がTOCを導入
しようとしたのは、事例紹介で出てくる2000年9月ではなく、
そのさらに半年前だったのです。このスタートを遅らせた張本人が
実は私なのです。
 経緯は連載の中で「DBR構築の抵抗」の一つとして書いて行き
たいと思っております。
 また、ナゼ今頃「DBR」なんだ?と、お思いの方も多いと思い
ますが、DBRは「ザ・ゴール」で紹介されたようにTOCの基礎
となったスケジューリングソフト(OPT)の基本的概念から考え
られているように、TOCの原典だと私は思っています。
 ですから、DBRを十分理解している人には申し訳ありませんが、
初心に帰って「TOCってなんだ?」「DBRってなんだ?」という
ところから、お話して行きたいと思っております。

本編は来週からスタートしますので、よろしくおつき合い下さい。

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