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「見える化」による次の一手
開発スコープコントロールとプロジェクトの進め方



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「スコープ」をコントロールして、プロジェクトを成功に導く

 プロジェクト実施時に計画と大きな乖離(遅延など)が出た場合、マネジメント上の対策を打つ必要があります。この対策としては、QCDをトレードオフすることになりますが、ソフトウェア開発においてはQCDの調整に時間かかり、有効な対策が打てないことが多くあります。

そこで、標準的なプロダクトプロセスであるウォーターフォールや繰り返し型開発を例に取り、それぞれのスコープのマネジメント方法をご紹介します。

2009年11月に開催した『チームを動かし「揺らぐ」ソフト開発プロジェクトをゴールへ導く〜「見える化」による次の一手』では、ソフトウェア開発プロジェクトの問題を解決するために、各プレイヤーが何を見なければならないか、そして「見える化」の次の一手としてプロジェクトマネージャが何をしなければならないかをご紹介しました。 >>>レポート

今回は、「見える化」による次の一手として、「スコープ」をコントロールして、プロジェクトを成功に導く方法をご紹介します。

開催日  2010年 05月 19日 (水)
時 間  13:15 〜 17:30 (13:00開場)
会 場
(株)ビーイング 東京オフィスセミナールーム    
費 用  無 料
定 員  30 名
主 催  株式会社永和システムマネジメント
 ゴール・システム・コンサルティング株式会社
 株式会社ビーイング

 (協力:チェンジビジョン
お申し込み  受付終了
パンフレット  
アジェンダ
13:15〜13:45 セッション1
「ソフトウェア開発における
 開発スコープコントロールの考え方」

株式会社永和システムマネジメント
コンサルティングセンター
加藤 立朗


13:45〜14:45 セッション2
「TOC/CCPMを活用した
 ソフトウェア開発マネジメント(仮)」
ゴール・システム・コンサルティング株式会社
西原 隆


14:45〜15:00 休憩
15:00〜16:00 セッション3
「ソフトウェア開発におけるスコープ定義(仮)」
株式会社永和システムマネジメント
コンサルティングセンター
加藤 立朗

16:00〜17:00 セッション4
「ツールを活用したスコープコントロールの紹介」
使用する製品概要:

1.BeingManagement2
『BeingManagement2』は、TOC理論を応用したクリティカルチェーン・プロジェクト管理手法「CCPM」による不確実性の「見える化」からPDCAサイクル定着・組織の継続的改善までも支援するプロジェクトマネジメントソフトウェアです。
>>>BeingManagement2 プレスリリース

2.astah*professional
『astah* professional 』はソフトウェア開発における分析や見積りに利用できるCRUD、開発支援のUML、データ設計のためのER図、業務の流れを可視化するフローチャート、データの流れを表現するデータフロー図(DFD)、発想支援のマインドマップの全てを一つのツールで描画・作成でき、図間の連携機能もサポートしている設計支援ツールです。
>>>astah*professional


17:00〜17:30 セッション5
「質疑応答」 
質問や個別相談がある方はこの時間にどうぞ。

講 師
加藤 立朗
株式会社永和システムマネジメント
コンサルティングセンター
西原 隆
ゴール・システム・コンサルティング株式会社
チーフコンサルタント
     >>>プロフィール
お問い合せ
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 千代田区内神田1-2-15 第三亀田ビル2階
 ゴール・システム・コンサルティング株式会社

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