TOCベーシックコース
1.オリエンテーション
- セミナーの進め方等について
2.コストの世界からスループットの世界へのパラダイムシフト
- TOCにおけるDBRの位置づけ
- TOCODB開発の経緯
- 生産システムの改善手法としてのDBR
- コスト管理の世界の盲点
- 部分最適から全体最適へ
3.DBRの基本的な考え方
- スループット最大化の生産
- TOCスケジューリングの特徴
- 行進のアナロジー
- 隊列が乱れる
- ドラム・バッファー・ロープとは
- 生産のゆらぎ
- ダイスゲーム(グループ演習)
4.継続的改善の5ステップとDBRシステムの構築
- DBRと継続的改善の5ステップ
- 制約条件を見つける
- 制約条件を徹底活用する
- 制約条件以外を制約条件に従属させる
- 制約条件の能力を向上させる
- 惰性に注意して繰り返す
5.バッファマネジメント
- バッファの必要性と意義
- バッファ長の設定方法
6.DBRスケジューリングの特徴
- 固定バッファーと可変バッファー
- DBRでのスケジューリングのロジック
- ダイナミックバッファーでのバッファーマネジメント
7.スループット最大化のプロダクトミックスの考え方
- スループット最大化のプロダクトミックス計画立案手順
- PQ工場の演習
日数:2日(初日 9:00〜19:00 二日目 9:00〜17:00)
定員:24名まで
対象:主に工場、生産管理、生産技術などのスタッフ、管理者、役員
注)1日での開催も可能、その場合にはダイナミックバッファーは説明いたしません。