
| 書籍のご案内 |
![]() 『TOC/CCPM 標準ハンドブック』 クリティカルチェーン・ プロジェクトマネジメント入門 ■著者:GSCチーフコンサルタント 西原 隆 GSCコンサルタント 栗山 潤 ■出版社名:秀和システム 2010/06/25 ■価格:1,890円 Amazon.co.jp >> |
|||||||
| ビジネス小説「ザ・ゴール」で一躍有名になった経営理論TOC(制約条件の理論)をベースにしたプロジェクトマネジメント手法である「CCPM」を実践するための強化書です。 TOC/CCPMは、製品開発、ソフトウェア開発、建築土木工事などプロジェクト型業務を改善し、組織のゴール達成を目指す手法です。 プロジェクト型業務に関わるマネージャーあるいは経営者は、「何を変えるのか、何に変えるのか、どのように変えるのか」という3つの質問に答えられなければなりません。 本書では、新しい経営理論であるTOCとプロジェクトマネジメント手法であるCCPMを解説。収益改善のためのプロジェクトの問題を整理し、TOCを活用した改善の進め方から、CCPMの適用方法、導入事例まで必要なノウハウを説明します。
|
|||||||
| ▲TOPへ |
![]() 問題解決を「見える化」する本 ■著者:村上悟・西原隆・栗山潤 ■出版社名:中経出版(2008年10月) ■価格:1,470円 Amazon.co.jpブックレビューを読む >> |
| 「3つの質問」ですべての問題が消える! 質問と答えの「対話」を通じて、自らが持っている正しい答えを導き出す論理的な方法論「TOC思考プロセス」をご紹介。日ごろ感じている不安や愚痴などを解決しながら、思考プロセスのスキルと本質を身につけることができる。 |
| 目 次 | |
| 第1章 | なぜ問題が解決できないのか |
| 第2章 | 過去を知る/何を変えるか? |
| 第3章 | 「解決策」を見つける |
| 第4章 | 明日をひらく/どうやって変化をおこしていくか? |
| 第5章 | 「生活習慣病」を克服する思考プロセス |
| ▲TOPへ |
![]() 儲かる会社の モノづくり マーケティング 売るしくみ ■著者:村上悟・高橋淳・小林昇太郎 ■出版社名:中経出版(2008年7月) ■価格:1,470円 Amazon.co.jpブックレビューを読む >> |
| 経営者・マネジャー必見! 必死でモノをつくって、徹夜で市場分析して、足が棒になるまで営業して こんなにがんばってるのに・・・なぜ・・・なぜ、儲からないんだ!? 4つの「勘違い」と3つの「サバ」をなくし、「造って、創って、売る!」 サイクルを実現すれば、売れる!儲かる! |
| 目 次 | |
| 第1章 | 「勘違い」するから売れない儲からない |
| 第2章 | 「サバを読む」から売れない儲からない |
| 第3章 | 売れる! 儲かる!「造って・創って・売る」しくみ |
| 第4章 | 「造る」の優位性を確立する |
| 第5章 | 「創る」の優位性を確立する |
| 第6章 | 「売る」の優位性を確立する |
| 第7章 | TOC導入事例に学ぶ |
| ▲TOPへ |
![]() 在庫が減る!利益が上がる!会社が変わる! 会社たて直しの究極の改善手法 ■著者:村上悟、石田忠由 ■出版社名:中経出版(2002年03月) ■価格:1,365円 Amazon.co.jpブックレビューを読む >> |
| 目 次 | |
| 第1章 | なぜ「ゴール」を明確にするのか? |
| 第2章 | 「ゴールドラット博士の理論」とは何か? |
| 第3章 | 「スループット会計」とは何か? |
| 第4章 | 「DBR」「ボトルネック」とは何か? |
| 第5章 | 問題を発見・解決するにはどうするか? |
| 第6章 | 在庫減る!利益が上がる!会社が変わる! |
| ▲TOPへ |
![]() 思考を変える!見方が変わる!会社が変わる! 会社のダメなところがわかる思考プロセス ■著者:石田忠由、佐々木俊雄 ■監修:村上悟 ■出版社名:中経出版 (2003年3月) ■価格:1,365円 Amazon.co.jpブックレビューを読む >> |
|
人間が介在する組織の問題解決を目的として開発された「思考プロセス」は、ゴールドラット博士が編み出した理論の多くのテクニックの中でも、最高傑作といわれており、いまやゴールドラット理論の中心的存在となっている。 工場の設備能力不足などの物理的制約は3割程度で、残りの7割は方針制約だという。生産能力に満たない数量しか売れない市場制約の解消は、多くの場合、方針制約に対して手を打たなければならない。 その方針制約に照準をあて、企業変革を起こすのが「思考プロセス」であり、本書ではその思考プロセスを基本からきちんと書き起こして、説明を加えている。また後半は組織で思考プロセスを使用する場合を想定し、グループでのツリー作成時のノウハウについて詳細に説明を加えている。 |
| 目 次 | |
| 第1章 | 思考プロセスが企業風土を革新する |
| 第2章 | どんな抵抗派も納得する因果律 |
| 第3章 | 目的達成に直結するツリー作成の要点 |
| 第4章 | 効果を倍増させるグループダイナミックス |
| ▲TOPへ |
![]() 最速で開発し 最短で納める プロジェクト・マネジメント “クリティカル・チェーン” ■著者:村上悟、井川伸治 ■出版社名:中経出版(2002年10月) ■価格:1,365円 Amazon.co.jpブックレビューを読む >> |
|
納期ぎりぎりにならないと手をつけられない…、優秀な社員にばかり仕事が集中する…、突発的なトラブルに見舞われる…。その結果、開発計画は遅れ、納期は守られない…。プロジェクトに携わったことがある方なら似たような経験があるはず。 『ザ・ゴール』で広く知られることとなった生産改善手法「ゴールドラット理論」は、こうしたプロジェクト管理上の苦悩をも解決するツールとなる。 前半では、プロジェクト管理手法「クリティカル・チェーン」の理論を解説し、後半では開発プロジェクトを題材とした“物語”を通じて開発業務へのゴールドラット理論の活かし方についての理解が深まる。プロジェクト期間を2分の1に短縮することも決して夢ではない。 |
| 目 次 | |
| 序章 | なぜ今、プロジェクト管理なのか |
| 第1章 | 進化するゴールドラット革新手法 |
| 第2章 | 従来型管理技法の考え方と問題点 |
| 第3章 | 遅れを絶対に出さないプロジェクト管理 |
| 第4章 | 夢を「かたち」に変えるスケジュール |
| ▲TOPへ |
![]() 在庫ゼロ リードタイム半減 TOCプロジェクト 究極のムダとりに挑んだ3社の実例 ■著者:村上悟、石田忠由、井川伸治 ■出版社名:中経出版(2002年8月) ■価格:1,365円 Amazon.co.jpブックレビューを読む >> |
| 小説「ザ・ゴール」で日本に紹介された「ゴールドラット博士の理論」を使い、企業とそこで働く人々がどのように変わったか、そのプロセスを紹介。会社を変えたいと心底思う、そんな人々を描く、迫真のドキュメント。 |
| 目 次 | |
| 序章 | 今、日本企業に求められること |
| 第1章 | 「加工限界」に挑む」 |
| 第2章 | 「世界最速半導体工場」をめざして |
| 第3章 | 導入ドキュメント |
| ▲TOPへ |
■出版社名: 日本能率協会マネジメントセンター(2001年12月) ■価格:2,415円 Amazon.co.jpブックレビューを読む >> |
| 制約理論の実践をガイド。制約理論を導入する上で必ずぶつかる壁に対処。制約理論技法の具体的な適用法をていねいに解説。制約理論と従来の経営手法との相違点を明確化。制約理論理論をゴールドラット博士の原典に忠実に紹介。 |
| 目 次 | |
| 第1章 | 制約理論とは何か |
| 第2章 | ドラム・バッファー・ロープ(DBR)と改善の5ステップ |
| 第3章 | スループットの増大策 |
| 第4章 | 思考プロセスによるブレークスルー |
| 第5章 | 間断なき革新のサイクルを作り上げるために |
| ▲TOPへ |
![]() 会社を再生させる力 ■著者:村上悟 ■出版社名:PHP研究所 ■価格:1,785円 Amazon.co.jpブックレビューを読む >> |
|
粉飾決算、リーク、株価急落で窮地に立った会社をいかに救うか。会長の特命が下った2人の課長の前に団塊の世代が立ちはだかる-。日本社会の中心世代となる昭和三十年代生まれを主人公に企業再生のあり方を描く小説。 素材・部品加工で躍進する帝国マテリアル。ある日、二人の課長に会長の特命が下る。「我が社をもとの姿に戻してほしい。今この会社は何かが狂っている」。戦後、堅実にシェアを伸ばしてきた会長。そこから業績を急拡大させたのは専務らの功績だった。しかし、この急拡大の裏に何かキナ臭いにおいがする。 会社の実態調査に乗り出した二人の特命課長の前に、恐るべき陰謀が明らかになる。粉飾決算。会社の存在をも脅かすこの不祥事にどう対処するのか。二人の決死の会社再生が始まった……。 ミステリータッチで展開する第一部と、会社再生の具体的過程を描いた第二部。特に第二部では『ザ・ゴール』で一躍注目を浴びたゴールドラット博士のTOCが体得できるようになっている。 戦後、高度成長の立役者となってきた団塊の世代と、これから会社変革の主役となるべき仮面ライダー世代(昭和30年代生まれ)。世代間の葛藤という視点からも面白い。 |
| ▲TOPへ |