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全体最適化ソフトウェア FOCUSシリーズ

Dynamic Buffer Manager

集中と選択により、組織の壁を越え、業務のスピードを加速させるコミュニケーションウェア

FOCUS For Inventory Dynamic Buffer ManagerはTOC(制約条件の理論)に準拠したソフトウェアです。わかりやすく単純な手法でありながら欠品減少・過剰在庫削減・収益性向上を短期間で実現するものとして世界中で大きな成果が実証されています。パワフルなツールでありながら、仕組みとしては非常にシンプルであるがゆえに実装も早く、ユーザビリティも高いソフトウェアです。

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1.最も重要なポイントに焦点を当てる

販売においてもっとも重要な要素である「需要への連動」に焦点を当てた管理方法により、優れた効果を発揮します。適切な在庫レベルにより欠品をなくして売上げを向上させ、過剰在庫を防ぐことで収益性の向上を実現します。

在庫レベル見直し指示

「在庫レベルが多すぎる」「少なすぎる」というアラートが表示されます。これにより、在庫レベルの見直しを促します。在庫レベルを見直す際、今までの在庫の推移を確認して見直すことが可能です。日々、在庫レベルを調整することにより、欠品と過剰在庫を防ぐことができます。在庫レベルを見直す時のロジックはTOC(制約条件の理論)の在庫マネジメント手法「ダイナミック・バッファ・マネジメント」に沿って行います。Dynamic Buffer Managerでは、複数箇所から管理できるように、DBとのリアルタイム連携に対応しています。

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プル型(補充型)のオーダー

売れた分だけ発注する「プル型(補充型)」でオーダーを出すことができます。在庫レベル見直し指示とプル型のオーダーを組み合わせることで、欠品を防ぎ、需要に追従して売れる物だけを発注することができます。

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S-DBR Managerと連動可能

Focus for Production S-DBR Managerと同時に使用することで、在庫の品目ごとの緊急度を工場内の製造番号に紐付けることができます。つまり、在庫の状況を生産管理に反映できるのです。特に受注生産品と見込み生産品が一緒に流れている工場では、これにより受注生産品と見込み生産品を一意の情報により管理することが可能です。「急ぎの品が自然と急いで流れる」仕組みを整えることができるのです。

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2.作る人にとっても、使う人にとってもシンプル

Dynamic Buffer Managerは在庫適正化プロジェクトの中から生まれました。多くの改善プロジェクトと同じように、在庫適正化プロジェクトも部署間の連携が必要です。連携するためには、早期にアウトプットのイメージを共有することが鍵となります。そのため、Dynamic Buffer Managerは短期間で立ち上がるように作られました。結果としてシンプルなデータ構成にする必要があり、ソフトウェアを使う人、立ち上げに携わる人にとって分かりやすくなっています。

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3.高い柔軟性と拡張性

適用ケースと導入効果

適用事例 導入効果
■製品在庫 --- 化学品、 プレス部品、 スポーツ用品

■仕掛在庫 --- プレス部品、 航空機部品
■売上増加
■機会損失減少
■棚卸資産の減少
■在庫管理工数の減少          

Dynamic Buffer Managerは在庫の種類を問いません。
製品在庫でも、仕掛在庫でも、原料在庫でも扱うことができます。在庫のマネジメント手法自体はどこにあっても同じ手法を適用できるからです。「ウチは複雑でデータ化できない」、「品種が多すぎて継続的な在庫見直しが困難」といった環境でも安心です。マスタは少なくしてありますから、品目と数量のデータだけあれば動作します。特に「段取り替えに多くの時間が必要」な製造業であれば、工場の生産性向上も期待できます。


Dynamic Buffer Managerのソフトウェア構成

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リーフレットダウンロード(PDF:580KB)

お問い合わせ

Dynamic Buffer Managerについて、お気軽にお問い合わせください。


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