
「ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か」エリヤフ ゴールドラット (著)出版以来日本でも幅広い業種で注目を集めるTOC(制約条件の理論)。ザ・ゴール及び関連書籍が多数出版されTOCを自社に導入したいという声も数多く聞かれるようになりました。 しかし「自分自身まだまだ理解が足りない」「自社で導入する姿をイメージできない」「自社で導入するための具体的方法がわからない」「自社に導入するためには多数の人を説得しなければならない」などなど多くの悩みを聞きます。 2003年7月こういった悩みをもつ有志によりTOCを自主的に勉強する会「関西TOC-SA」を結成しました。メンバーはオープン・ボトムアップ・ボランタリーな精神をもって活動を続けています。
メンバーは製造業、IT関係などの35〜50歳台の方20名ほどで自主的にTOCを勉強しようと言う会です。現在メーリングリストでの情報交換、大阪市内で月一回の勉強会開催を行っています。自主的な勉強会なので誰かが教える、教わるという物でもなく実費以外費用もかかりませんが、様々な立場から色々な意見が聞けて充実しています。現在月一回の勉強会では、5〜6名があつまり思考プロセスを実際に行ったり各種TOCの情報交換をしています。
ご興味ありましたらまずはメーリングリストに参加しませんか?
■必要な物:とくになし
■価 格:会場代など実費のみ(1000円以下)
■参加希望:会長西原隆nisi@a-lab.jpまで。
50枚ほどのポストイットに「良くないこと」を書き込み取り組むべき根本的な問題を見つけていくTOC思考プロセスを実際に行っている様子
製造業を中心に普及している経営手法TOC(制約理論)。付箋紙に数ある企業の抱える良くないことを書き出し、一つの根本原因をみつけ戦略を立案していく思考プロセス。生産スケジューリング手法DBR。開発スケジューリング手法CCPM。管理会計であるスループット会計を中心に企業改革をおこなう手法